投稿日:2008-07-30 Wed
原哲夫原作の「北斗の拳」マンガでも、アニメでも、ゲームでも、パチンコでも、色々なところで未だに語り継がれている伝説級の作品です。
ちいさなころ私もジャンプで読んで、夕方7時半(?)くらいからアニメを見て、楽しんでおりました。
小学校で良く秘孔を探し合ったり(まるでアミバさま)して遊ぶのが流行った記憶があります。
ところで、北斗の拳ONLINEがオープンしたそうです。
あの独特な世紀末世界をオンラインで体験できるそうで、なかなか楽しそうです。
ちなみに昔のゲームだと、操作するキャラクターはケンシロウやラオウなどのキャラクターだったりすのですが(アーケイド版、格闘北斗の拳はそうでした)、これはオンラインゲームですので、そんなシステムだとあちこちにケンシロウやユリアが増殖してしまいます。
では、その世紀末世界で、プレイヤーはどんなロールをプレイするのでしょうか?
ここで重要になってくるのが「生業(なりわい)」というシステムです。
プレイヤーの行動に応じて、プレイヤーキャラクターの個性が強く決まるようになっているそうです。
キャラクター作成自体は豊富なパーツを組み合わせて作成し、生業はみな放浪者からはじまります。そのあとプレイによって、北斗神拳の求道者になったり、南斗の一派になったり、悪党になったりします。かなり色々な生業があり、それに応じた楽しみ方ができます。奥義や技などもありますが、悪党らしくハデに散ったり、噛ませ犬として生きていくプレイも楽しそうです。
ちなみに、この世界の北斗神拳はあまり一子相伝されていないようで、あちこちに情報が漏れまくっているようです。
そのことからアミバさまもどきも生業のひとつになっているのは、とても楽しそうです。
ちゃんと「ドコッ」とか効果音が出ます(笑)
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