投稿日:2008-06-26 Thu
私にとっての住まいは、雨宿りの樹です。それを漢字一文字で表すとするのなら、「癒」でしょうか。
雨宿りで「宿」ではおかしな話しになりますし、安らぎを現す「安」ではなんだか安物件のようなので「癒」
いやしです。
働いたり、旅行に行ったり、遊びに行ったり、それらは大変だったり楽しかったり息抜きにだったり、なければならない人生の彩りですが、それらに心から浸れるのは、帰るべき住まい、家があるからです。
それは家族とともにある人も、一人暮らしの人も同じではないでしょうか。
集合住宅であっても、一戸建てであっても、同じではないでしょうか。
外に出て疲れた体と精神をいやす場所。それが「住まい」であり「家」
すくなくとも私にとってはそういうものです。
それは一生のものかもしれませんし、またいずれ新しくなるものかもしれません。
もし新しくなるというのなら、三井の住まいで探してみませんか?
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