投稿日:2008-06-06 Fri
昔と比べて、日本の金属 加工技術は格段に上がっています。それは一部の最新鋭工場だけの技術というわけでもなく、小さな町工場でもです。
明石の港沿いに小さな機械 加工の工場があり、私も昔にそこで働いていたことがあります。
溶接やら旋盤の取り扱いやら、主に機械部品の加工をしていたのですが、数年して人員削除と言うことで辞めました。
それから十数年、機械部品の塗装という関係でその工場から仕事を請け負うようになったのですが……。
懐かしい工場に立ち寄ってみると、様々な加工機械が新しくなっていて驚きました。
新しいと言っても、一週間もあれば油で塗れる工場ですから、いわゆる新品という感じではなく、「見慣れない」という感じでしたが。
さすがに当時数百万円をかけて導入したラインはまだ現役で動いていましたが、それも所々新しくなっていました。
また、なかでもコンピューターの導入というのが一番大きな変化に見えましたね。
そして一日にこなせる量が何十パーセントと上昇していました。
金属 加工などに使用するための大型機械などは、導入するのに大きなお金が動きますから、なかなか減価償却もできず、古い機械を使いつづけると言うことになるようですが、それでも技術は日進月歩で上昇していますね。
△ PAGE UP




